【福山市の外壁・防水対策】梅雨の長雨で急増!外壁コーキングの割れ・剥がれから始まる雨漏りを防ぐポイント

6月に入ると連日のように雨が降り続く梅雨シーズンがやってきます。この時期、福山市内の住まいのお悩みで特にご相談が増えるのが「外壁からの雨漏り」や「壁紙のしみに伴う湿気」です。

「屋根やベランダは気をつけているけれど、外壁は特に点検したことがない」というお宅も多いのではないでしょうか?実は、梅雨時期の雨漏り原因として非常に多いのが、外壁材の隙間を埋めている「コーキング(シーリング)」の劣化です。今回は、広島県福山市で防水工事・外壁塗装を手掛ける「株式会社孝昇」が、外壁の防水機能を保つための重要ポイントを分かりやすく解説します。

 

■ 見逃していませんか?外壁コーキングの危険サイン

サイディング外壁やALC外壁のつなぎ目、窓枠(サッシ)の周囲に使用されているコーキング材は、雨水の侵入を防ぎ、建物の揺れを吸収する重要な役割を果たしています。しかし、紫外線や雨風の影響で約5年〜10年を過ぎると徐々に劣化が始まります。

ご自宅の外壁に以下のような症状はありませんか?

  • コーキングに細かなひび割れや破断(亀裂)がある

  • コーキングが肉やせして隙間ができている、または剥がれ落ちている

  • 外壁を手で触ると白い粉がつく(チョーキング現象)

  • 雨が降った後、室内の窓枠周辺や壁紙にシミやカビが発生している

隙間から侵入した雨水は、外壁内部の防水シートや構造体(木材・鉄骨)にまで達し、建物の寿命を大きく縮める原因となります。

■ 打ち替え・打ち増し工事で防水性能を大幅アップ

傷んだコーキングは、古いものを撤去して新しく充填する「打ち替え」や、上から重ねて補修する「打ち増し」を行うことで、新築時のように高い防水性能を取り戻すことができます。株式会社孝昇では、建物の状態やご予算に合わせて最適な補修方法をご提案しております。また、外壁塗装と同時に行うことで足場代を一本化でき、工事費用全体のコストダウンにも繋がります。

■ 福山市密着の株式会社孝昇へ!無料点検でお気軽にご相談を

梅雨の長雨で本格的な被害が出る前に、まずはご自宅の外壁や防水状態をプロの目線でチェックしてみませんか?株式会社孝昇では、福山市をはじめ近隣エリアにて、無料の現地調査・お見積もりを行っております。「うちの外壁もそろそろ限界かな?」と感じたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

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