【福山市の猛暑&大雨対策】7月中に見直したい!屋根・ベランダの遮熱塗料とゲリラ豪雨前の防水メンテナンス

7月に入ると梅雨が明け、福山市内でも気温が30度を超える真夏日が続くようになります。それと同時に急増するのが、突然激しい雨が降りつける「ゲリラ豪雨(局地的大雨)」です。

「梅雨が終わったから雨漏りの心配はもういらない」と油断しがちですが、実は厳しい直射日光による建物の劣化と、急激な大雨が重なる夏こそ、屋根やベランダの防水性能が試される時期でもあります。今回は、福山市で防水工事・塗装工事を手掛ける「株式会社孝昇」が、7月に行うべき防水&暑さ対策について解説します。

 

■ 直射日光が防水層を傷める?夏の紫外線リスク

ベランダや陸屋根(平らな屋根)の表面には、雨水の侵入を防ぐトップコートや防水層が施されています。しかし、7月の強い紫外線や高温に晒され続けることで、防水層の乾燥・劣化が進み、ひび割れや剥がれが発生しやすくなります。劣化して隙間ができたところへゲリラ豪雨の大量の水が一気に流れ込むと、一瞬で室内への雨漏りへ繋がってしまうのです。

■ 遮熱防水塗料で「雨漏り防止」と「室内の暑さ軽減」を両立

夏場の防水工事でおすすめなのが、「遮熱機能」を持つトップコートや防水材を使用した施工です。

太陽光の赤外線を効率よく反射することで、屋上やベランダの表面温度上昇を大幅に抑えることができます。室内に伝わる熱が和らぐため、「2階の部屋が蒸し風呂のように暑い」「エアコンの効きが悪い」とお悩みのご家庭や事業所様にも非常に効果的です。防水効果で耐久性を高めつつ、省エネ・電気代削減にも貢献する一石二鳥の対策となります。

■ 7月中の点検がおすすめ!株式会社孝昇の無料現地調査

本格的な台風シーズンを迎える前の7月中に、一度お住まいの防水状態を確認しておくことで、大きな被害や突発的な修繕出費を防ぐことができます。

株式会社孝昇では、福山市を中心とした近隣エリアにて、一戸建てからアパート・ビルまで無料の現地調査とお見積もりを実施中です。「ベランダの床が熱くて触れない」「表面が浮いてきた」などの症状がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください

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