【福山市の台風被害を防ぐ】8月・9月の大雨に備える!暴風雨から住まいを守る「ベランダ・屋上防水点検」

8月に入ると夏本番を迎えるとともに、発生率・接近率が高くなるのが「台風」です。近年は大型化・猛烈化する台風が多く、福山市でも横殴りの激しい雨や暴風による建物への被害が懸念されます。

台風による雨漏りは、通常の雨と違って風圧によって隙間から水が押し込まれるため、思わぬ場所から浸水が発生するのが特徴です。今回は、福山市の防水工事専門店「株式会社孝昇」が、台風シーズン到来前にチェックすべき防水ポイントをお伝えします。

 

■ 台風が来る前に!確認しておくべき3つの防水チェックポイント

  1. ベランダ・バルコニーの排水口(ドレン)の掃除

    落ち葉や砂ごみが排水溝に溜まっていると、台風の大雨を処理しきれずにベランダがプール状態になります。溢れた水がサッシの隙間や壁をたどって室内へ浸水する「オーバーフロー雨漏り」の原因になります。

  2. 床面のひび割れ・膨らみ(ウレタン・FRP防水)

    日頃の小さなひび割れも、台風の暴風圧がかかることで内部に水が浸透し、一気に劣化が進行します。

  3. 窓枠サッシ周囲や外壁目地のコーキング(シーリング)

    外壁の繋ぎ目のゴム部分(コーキング)が痩せて隙間ができていると、横殴りの雨が直接建物内部へ入ってしまいます。

■ 被害が出てからでは遅い?お早めの事前点検を

台風が通過した直後は、福山市内でも雨漏りのご相談が一斉に集中するため、補修工事までに日数がかかってしまうケースが多く発生します。浸水によって天井や壁のクロスが傷んだり、木造骨組みが腐食したりすると修繕費用も跳ね上がってしまうため、「台風が来る前の8月前半〜中旬」にしっかり点検・メンテナンスを行っておくことが最も安全で経済的です。

■ 地元の防水プロ・株式会社孝昇にお任せください

株式会社孝昇では、長年培った技術と実績で、建物の構造に応じた最適な防水工法(ウレタン防水・シート防水・FRP防水など)をご提案いたします。台風対策のご不安やご質問がございましたら、お気軽に無料点検をご利用ください。

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